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中国漢代末期から宗代まで浙江省の越州地方で青磁を焼いた窯。
六朝時代から随代にかけて「古越磁」と呼ばれる釉にむらはあるが緑色を増した青磁が焼かれ、越州窯は中国の青磁生産の中心地。
青磁といっても釉・磁土・窯の状態・燃料などによりその色は千差万別で
鉄分の変化で、黄色・薄青色・緑色などになる。
唐代に喫茶の流行し、越州窯の製品は茶碗として盛んに用いられた。
これは黄色のお品で、お茶には最適なものです。
目立った傷はなく、ほとんど完品です。
落ち着きのある重厚感のある器です。
口径:15cm 高さ:8cm
共箱の付属はありません。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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