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明珍家は戦国時代には日本最高の甲冑師と謳われ、武田信玄や豊臣秀吉、伊達政宗が着用した鎧兜なども手掛け数々の名品を残しました。
明治時代に入り甲冑の需要が無くなると、千利休の依頼を受け茶室用火箸を作ったという故事にならって火箸作りを生業にし、天下の明珍火箸の名を馳せます。
昭和には、心地よい音色を奏でる明珍火箸風鈴を生み出し、伝統の技を途絶えることなく、今も大切に守り受け継がれています。
こちらは51代 宗之作。現在53代まで代替わりしている明珍家、
51代による品は今後ますます入手困難になるかと思われます。
神々しい澄んだ音色を奏でる逸品をぜひお楽しみください。
桐製の元箱に入れた状態で使用機会のないまま
長きにわたって自宅保管していたもので、
撮影のために薄紙を外しました。
そのためコンディションは非常に良好。
火箸のひとつに「五十一代」の刻印があります。
注:6枚目はイメージです
桐共箱 由緒書付き
種類...その他
主な素材...鉄
■注意点
・こちらの品は未使用のまま自宅で保管していた品です。コンディションは非常に良好ですが外箱には経年によるダメージもございます。ご理解いただける方のみのご購入をお願いします。
・色相、ダメージなどの商品説明は当方の主観であることをご了承ください。
・ご不明な点がありましたら遠慮なくお問い合わせ下さい。
230419-114
| 商品の状態 | 未使用に近い |
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