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時代物の銭箱(その1)です。
以下の説明は、他の出品の銭箱(その2)と大きさや錠前の組合せ文字数以外は同じ内容です。
「銭箱」は江戸時代から大正期頃まで使われていたお金をしまっておく木箱です。今で言う、手元金庫箱、あるいは貯金箱といったものです。
いたってシンプルな構造ですが、施錠ができ、厚みのある木材や大きな鉄の鋲が使われ、頑丈そのものです。
ちなみに「銭箱」は「銭函」とも書くようです。ご存じのように、北海道「函館(はこだて)」の「函(はこ)」です。
「銭箱」正面の錠前は当時のものではありません。四字の漢字の組合せで解錠出来る古手の黄銅(真鍮)製の錠前ですが、「銭箱」の付属商品です。解錠の漢字組み合わせは、ご購入いただいた時にお知らせします。
出品の銭箱は、汚れや色褪せ、キズやへこみなどは否めませんが、ガタツキなどはほとんどなく頑丈さを保っています。
大きさは約、正面縦15.3cm、横14.3cm、奥行21.5(施錠時+0.5)cm、重さは約1040gです。
出品の銭箱はシンプルな構造の「木箱」で外観からも骨董経年品に違いないのですが、「木箱」の色褪せ感に渋味があるだけでなく、「木箱」には時代を超えて使われてきた人の手の温もりが残っているように感じます。
コレクションに、時代置物や置物台に、何かの収納箱に、或いは蓋を外し何かの出現箱(例えば生け花やドライフラワー)に、自由な発想で活用していただければ幸です。
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
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